クラウドワークスでの仕事や評判ってどう?案件の実情や口コミ、登録方法などを解説!【2021年7月】

働き方改革の促進や副業が解禁したことにより、副業・フリーランスを行う方は多いのではないでしょうか。

その中でもクラウドソーシングサービスの出現は、副業・フリーランス人口をより促進させているものの1つです。

 

今回は株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」について解説していきます。

具体的にはクラウドソーシングという仕事の説明をはじめとし、クラウドワークスの仕事や案件、システム手数料などクラウドワークスの基本的な概要、クラウドワークスの良い悪い評判・口コミ、メリットデメリット、クラウドワークスの登録方法、クラウドソーシングサービスの将来性など様々な観点から解説します。

 

今回のクラウドワークスの記事を特にご一読していただきたい方

クラウドワークスはどんな仕事・案件があるのかを知りたい方
クラウドワークスを実際に利用した際の評判・口コミが気になる方
クラウドワークスを効率よく活用したい方
クラウドワークスやランサーズなどの利用を今後検討している方
クラウドソーシングサービスに興味/関心がある方
フリーランス、副業、複業に興味/関心がある方
自分のスキルで報酬を得たい方

 

 

 

クラウドワークスの基本情報

クラウドワークスの評判関連画像

 

まず、クラウドワークスの基本情報について解説していきます。

その前にクラウドソーシングサービスやクラウドソーシングについて解説していきます。

将来的にフリーランス、副業、複業を検討している方はぜひ理解しておくと良いでしょう。

 

クラウドソーシングの仕事とは?

クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語であり、インターネットを活用して不特定多数の人に業務を委託する仕事です。

クラウドソーシングはインターネットの特性を最大限活かし、会社員や主婦、学生などスキマ時間に気軽に出来る仕事・案件から、専門知識やスキルを持ったフリーランスの方が行う仕事・案件まで様々です。

 

つまり、クラウドソーシングの仕事は発注(クライアント)側が仕事内容や納期を決定し、受注(ワーカー)側は引き受けた仕事を納期までに完了させ、成果に対して報酬を受け取るという仕組みです。

2016年に矢野経済研究所より発表されたクラウドソーシングサービス市場によると、2020年度は2950億円になるとの予測です。

 

フリーランス全体で見てみましょう。

【ランサーズ】フリーランス実態調査 2021によると、2021年の経済規模は28兆円になり前年と比較すると約10兆円増加していることがわかります。

クラウドソーシングサービス市場を含むフリーランスの市場規模は徐々に増加しています。

 

クラウドワークスでの仕事や案件

クラウドワークスの評判関連画像

クラウドワークスでの仕事や案件はどのようなものがあるのか解説していきます。

株式会社クラウドワークスは2011年に設立された登録ユーザー数約443万人、仕事発注数約570万件のクラウドワークス(国内最大手クラウドソーシングサービス)を提供している企業です。

 

クラウドワークスの仕事カテゴリーは246種類以上あり、利用企業数は72万社以上あります。

利用企業はヤフー株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社リブセンス、クックパッド株式会社、株式会社TBSテレビ、伊藤忠商事株式会社など国内でも大手優良企業です。

 

取り扱っている仕事・案件はデータ入力/アンケート回答、リサーチ業務などの主婦や学生がスキマ時間を活用してできるものから、システム開発やアプリ開発、翻訳/通訳サービスなど専門知識/スキルを使いフルタイムで業務に取り組むものまで多様です。

 

クラウドワークスのシステム手数料

クラウドワークスのシステム手数料(ワーカーの場合)について解説していきます。

クラウドワークスを活用する際に気をつけていただきたいのはシステム手数料です。

 

ワーカーがクラウドワークスにシステム手数料を支払うため、システム手数料を理解してないと、仕事・案件が完了して報酬を受け取る際に「あれ?想像していたのと全然違う・・・」となってしまいます。

そのため必ず理解しておきましょう。

報酬額 システム手数料
20万円超の部分 5%
10万円超20万円以下の部分 10%
10万円以下の部分 20%
タスク形式での場合 20%

 

ワーカーの受け取る金額の計算についても解説していきましょう。

ワーカー受け取り金額 (税抜) = (契約金額+消費税) – (システム利用料+消費税) – 契約金額の消費税

 

例:契約⾦額10,000円 (税抜)の仕事・案件の場合

クラウドワーカーは8,580円受け取れます。

内訳:
11,000円 – 2,420円 (システム利用料(税込)) = 8,580円

 

システム利用料:2,420円 (税込)

内訳:
10,000円 × 10% (消費税率)= 11,000円 (契約金額(税込))
11,000円 × 20% (システム利用料率(税抜)) = 2,200円 (システム利用料(税抜))
2,200円 (システム利用料(税抜)) × 10% (消費税率) = 220円 (消費税)

 

なお、報酬確定後クラウドワークスよりワーカーの個人口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)が掛かります。

 

クラウドワークスで選べる3つの仕事形式

クラウドワークスで選べる3つの仕事形式について解説します。

クラウドワークスを活用するフリーランス、副業、複業の方は自分はどのスキルを使い報酬を得るのかまたどの形式が一番適しているのかをしっかりと知っておきましょう。

 

・プロジェクト形式
プロジェクト形式は仕事・案件に応募し、条件合意が取れたら契約に進む形式です。

契約前に仕事内容や納期、報酬等を擦り合わせ納品後クライアントに検収してもらい、完了後報酬が受け取れます。

プロジェクト形式の報酬の支払い方法は、契約時に金額を決める「固定報酬制」と、稼働した時間に応じて支払う「時間単価制」があります。

プロジェクト形式はライティング、開発、デザインなど納品ベースの仕事・案件に多く見られます。

 

・コンペ形式
コンペ形式は募集内容に対しての制作物の提案を行う形式です。

クライアントが出した条件に対して成果物を提出し、採用されたワーカーに限り報酬を受け取れます。

コンペ形式ではロゴデザインやバナー制作、キャッチコピーなどのデザインの仕事・案件に多く見られます。

 

・タスク形式
タスク形式は、用意された設問に回答を入力するだけで、クラウドワークス上で作業をすぐに始められる仕事形式です。

回答が承認されると報酬が支払われますが、依頼内容を満たさない回答は非承認となり報酬を得られないこともあります。

アンケートや入力作業など短時間で出来る仕事・案件に多く見られます。

 

なお、クラウドワークスの活用を検討している方の中には「成果物を提出したのに報酬が支払われなかったら?」と不安を感じている方もと思います。

ワーカーはクラウドワークスの「仮払い」という仕組みにより、作業に対する報酬を受け取れるためご安心ください。

 

仮払いとはクライアント(発注者)・ワーカー(受注者)間で、契約が成立した段階でクライアントがクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行い、検収が終了した段階でクラウドワークスからワーカーへ報酬が支払われるシステムです。

 

 

クラウドワークスの良い評判・口コミ

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この章ではクラウドワークスの良い評判・口コミについて解説していきます。

実際のクラウドワークス利用者の声ですので、特にクラウドワークスの活用を検討されている方は参考にしてみましょう。

<女性/29歳>
クラウドソーシングに慣れている、受注のコツを掴めている人であれば、仕事の募集も多いので稼ぎやすいサイトだと思います。
本気で副業をしたい人にもおすすめかもしれません。

引用:クラウドワークスの評判って実際どうなの?手数料や口コミを徹底調査【2021年7月現在】

 

<女性/30歳>
育児をしながらなので、自分のペースで仕事を受けて作業できるところが一番のおすすめです。
しかし、一回受けた仕事に対しては、責任があるのでどうしても終わらない場合は真夜中に作業することも数回ありました。

引用:クラウドワークスの評判って実際どうなの?手数料や口コミを徹底調査【2021年7月現在】

 

今回のクラウドワークスさんとのやり取りです。次回振込のところが0円になってると連絡したところ2枚目、3枚目の流れとなりました。明日には入金完了とのことで取り敢えず一安心です。

ネコちゃん @Nekochandango 2021年7月5日

 

クラウドソーシングサービスであるため、いつでも気軽に仕事・案件を受注でき報酬を受け取れるところが良い評判・口コミとしては多く見受けられました。

また、経験が浅い方や未経験の方がフリーランス、副業、複業へ挑戦し仕事・案件を受注できたなどの評判・口コミも多く見受けられました。

 

クラウドワークスは大手企業ですがユーザーに丁寧かつ迅速に対応をしている評判・口コミをみると安心できるだけでなく、東証マザーズに上場している優良企業であることが再認識できます。

 

 

クラウドワークスの悪い評判・口コミ

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この章ではクラウドワークスの悪い評判・口コミについて解説していきます。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスはクライアントもワーカーもお互いに顔が見えない分起こりやすいトラブルもいくつかあるでしょう。

 

実際の評判・口コミを知っていただく事で、今後気を付けておくべきことや仕事・案件を受注する際の注意点として参考にしてください。

クラウドワークス、支払い遅延から更に発展してタスク新規案件中止ってなかなかなかなか酷いと思う。手数料無料ならまだ許せるけどあれだけとっておいて…と思ってしまうよ。

もさこ@SEOライター(元医療従事者) @mosako_wr 2021年7月6日

 

クラウドワークスまだ未払いの人います?汗

たお @aiai_sarusaru 2021年7月5日

 

ビザスクとかココナラで副業でもはじめてみようかしら
クラウドワークスはざっと見た感じ搾取感あるからうーんって感じだけど

どしゅん @dosyuun 2021年7月4日

 

悪い評判・口コミはクラウドワークスの報酬の未払いや仕様について多く見受けられました。

クラウドワークスを今後活用される方はこれら評判・口コミを鵜呑みにするのではなく、自分で情報を調べ参考にしましょう。

 

またクラウドワークスの悪い評判・口コミの中には、単価が低い仕事・案件に関する評判・口コミも多く見受けらます。

単価が低い仕事・案件に関しては後述いたします。

 

 

クラウドワークスで仕事・案件を受注するメリット

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この章ではクラウドワークスで仕事・案件を受注するメリットについて解説します。

自身で情報の取捨選択をしていただき、クラウドワークスを効率良く利用しましょう。

 

案件数が豊富

クラウドワークスを活用するメリットとして案件数が豊富であることが挙げられます。

クラウドワークスでは実際に8,899件、募集中の案件がありました。(2021年7月時点)

 

クラウドワークスは最大級のクラウドソーシングサービスだけあって、やはり案件の種類や案件数が豊富であり、自分が受注したい仕事・案件が見つかる可能性が高いでしょう。

 

初心者でも受注可能な仕事・案件が充実

クラウドワークスを活用するメリットとして初心者でも受注可能な仕事・案件が充実していることが挙げられます。

クラウドワークスでは実際に2,582件、募集中の案件がありました。(2021年7月時点)

 

つまり約30%は未経験可能案件ということであり充実していることがわかります。

クラウドワークスを活用して新しい仕事への第一歩を踏み出してみましょう。

 

ただし、システム開発やWeb制作、デザイン関連は専門的な知識やスキルが必要であるため、初心者での案件受注は難しいのが現実です。

 

評価や実績に応じて高報酬が可能

クラウドワークスを活用するメリットとして評価や実績に応じて高報酬が可能であることが挙げられます。

例えば、アプリ開発の仕事・案件は単価100万円やそれ以上あり、経験があるアプリエンジニアは高報酬を得られるでしょう。

 

また、クラウドワークスにはプロクラウドワーカー制度があります。

プロクラウドワーカーとは、クラウドワーカーの中でも下記の基準を満たしているプロフェッショナルのことを指します。

 

◆プロクラウドワーカーの認定基準(認定審査:3ヵ月ごと)

納品完了率90%以上(過去1年間)
総合評価4.8以上(過去累計)
獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)
スカウト数5回以上(過去1年間)
コミュニケーション評価4.8以上(過去累計)
プロフィール&自己PR入力済(過去1年間)

 

プロクラウドワーカーはプロクラウドワーカーマークの表示、専用ページでの掲載、案件を優先紹介、クラウドワークスがアピールといったメリットがあります。

そのため、プロクラウドワーカーに認定された方の多くが報酬アップを達成しています。

 

自分の実績や評判次第で高報酬の獲得も可能ですので、クラウドワークスを活用している方は日々努力をしていきましょう。

 

クラウドワークスの充実した福利厚生

クラウドワークスを活用するメリットとしてクラウドワークスの充実した福利厚生があることが挙げられます。

クラウドワークスで毎月3,000円以上の報酬を獲得しているワーカーが対象に、以下のような福利厚生が活用できます。

確定申告サポート
スキルアップ支援
引っ越し補助サービス
健康・ヘルスケア
保険
育児介護サービス
食事・グルメ
スポーツ・フィットネス
旅行優待
エンタメ
レジャー
ショッピング
美容・ビューティ

 

クラウドワークスを活用している方の中で当てはまる方は多いかと思いますので、自分のサポートになりそうな福利厚生を上手く使用しましょう。

 

 

クラウドワークスで仕事・案件を獲得するデメリット

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この章ではクラウドワークスで仕事・案件を受注するデメリットについて解説します。

自身で情報の取捨選択をしていただき、クラウドワークスを効率良く利用しましょう。

 

高報酬の仕事・案件受注には専門知識が必要

クラウドワークスを活用するデメリットとして高報酬の仕事・案件受注には専門知識が必要であることが挙げられます。

100万円やそれ以上の高単価案件の多くがシステム開発などのエンジニア関連です。高報酬を得るには、システム開発経験やスキルが必要ということです。

 

また、20万円以上獲得するにもある程度のスキルや知識がないと困難です。

つまり、クラウドワークスで高報酬を得るには難しい可能性があります。

 

報酬が低い仕事・案件も多い

クラウドワークスを活用するデメリットとして報酬が低い仕事・案件も多いことが挙げられます。

例えば以下のような仕事・案件があります。

アンケート回答:11円
口コミ記事(~200文字):1円
記事ライティング(2,000文字):0.1円/文字単価
システム開発:10,000円

 

上記は実際に依頼されているものを参考にしていますが、非常に低単価です。

この単価に対してシステム手数料が引かれるため、実際の報酬額はより少ないです。

 

クラウドワークスを含む多くのクラウドソーシングサービスでは、会員登録のための審査がなく誰でも登録できます。

そのためクラウドワークスを活用するクライアントの中には、クラウドワークスはワーカーに低い単価で仕事・案件を発注できる場所という認識をしてしまっている可能性もあるでしょう。

 

しかし実際に仕事・案件の応募は自分次第ですので、極力受けないようにしましょう。

特に未経験の領域の場合、自分の市場価値がよくわからず過小評価してしまい低単価の仕事・案件を受けてしまうこともあり得ます。

 

その場合は複数のクラウドソーシングサービスで類似の仕事・案件を調べ客観的な視点を持つようにしましょう。

高単価の仕事・案件を探している方は以下記事をご一読ください。

 

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システム手数料が高い

クラウドワークスを活用するデメリットとしてシステム手数料が高いことが挙げられます。

クラウドワークスのシステム手数料については先述しましたが、システム利用料はワーカーに発生します。

 

クラウドワークスを活用している多くの方は、報酬の20%がシステム手数料として取られるため、額面での報酬額と実際に振り込まれる額との差に驚きます。

慣れてしまえばあまり気にならないかと思いますが、やはり高いと感じる方は多いでしょう。

 

システム手数料を支払いたくない方はSNSなどを活用し、自分で営業をしてみても良いかもしれません。

 

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クラウドワークスって初心者でも仕事・案件を受注できる?

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クラウドワークスは初心者でも仕事・案件を受注できます。

初心者でも受注できる仕事・案件は、アンケート回答や文字起こし、データ入力などがあります。

 

上記紹介した仕事・案件はタスク形式が多く、本職とは別にスキマ時間を活用したい方など、ぜひ興味/関心がある方は挑戦してみましょう。

また上記以外の仕事・案件でも初心者可能な仕事・案件もありますので、フリーランスや個人事業主を今後検討している方もクラウドワークスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

クラウドワークスの登録方法

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この章では、クラウドワークスの登録方法(ワーカー)について解説します。

60秒ほどでカンタン登録が出来るため、興味のある方はぜひ登録をしてみましょう。

 

◆登録方法
1.クラウドワークスのトップページ内にある「まずは無料で会員登録」をクリックし、登録メールアドレスを入力します。

 

2.登録確認のメールに記載されているURLをクリックします。

 

3.必須項目である「ユーザー名」「パスワード」「主な利用方法」「生年月日」「職種」「個人/法人」「氏名」
「性別」「郵便番号」「都道府県」「住所」入力します。

「ユーザー名」:ユーザー名は登録後に変更できません。
「主な利用方法」:仕事を「受注」するを選択します。
「生年月日」:「主な利用方法」で仕事を「受注」するを選択すると表示されます。
「職種」:自分が希望している職種がある場合、その職種を選んでください。
  例:)ITエンジニア▶︎iOS/Androidアプリエンジニア
「個人/法人」:あとから変更できます。
「都道府県」:公開/非公開が選択できます。
※パスワード、生年月日、氏名、郵便番号、住所は非公開となります。

 

4.利用規約、個人情報保護方針に同意します。

 

5.「会員登録を実行する」ボタンをクリックし登録完了です。
プロフィールを入力し仕事・案件探しを行いましょう。

 

 

クラウドソーシングサービスの将来性

【フリーランス必見】フリーランスで活躍できる仕事関連画像

この章ではクラウドソーシングサービスの将来性について解説します。

今後もクラウドソーシングサービスは発展し続ける可能性が高いでしょう。

 

その理由として、クラウドソーシングサービス市場自体の拡大や社会全体が昔よりも個々のスキルを重要視し始めている点です。

まず、クラウドソーシングサービス市場の拡大について見ていきましょう。

 

先述致しましたが、クラウドソーシング市場は成長しており、2013年には215億円の市場規模が2020年には14倍の2,950億円に達する予測がされています。

フリーランス、副業、複業をされている方は知っている方も多いですが、クラウドワークスやランサーズなど総合型をはじめ、動画、翻訳、マイクロタスク系、デザイン、ライティングなど、専門分野に特化したクラウドソーシングサービスは数多く存在し、クラウドソーシングサービス市場が拡大していることを肌で感じている方も多いでしょう。

 

次に社会全体が昔よりも個々のスキルを重要視し始めている点について見ていきましょう。

高齢化による労働人口の減少や企業におけるグローバル競争の激化、コロナの影響など様々な要因が重なり、労働環境は変化してきており、加えて労働意識までも変わり始めています。

 

企業の場合、テレワークやリモートワークの急速な普及/発展に伴い「評価基準」や「採用方法」を再検討する必要があり、雇用において従来のメンバーシップ型からジョブ型への採用方式に移行され始めています。

労働者の場合、一昔前と比較してITの普及により個々のスキルを発信したりスキルが仕事に繋がったりと仕事の選択肢が柔軟になっています。

 

さらにコロナの影響により、テレワーク/リモートワークを行う方が増加しており、よりワークライフバランスを重要視する方も増えています。

上記2つの大きな要因を考慮するとフリーランス、副業、複業の人口が増加していくことは確実であり、『フリーランス実態調査 2021』の調査では「副業元年」と言われた2018年と比較して日本のフリーランス人口は500万人以上増加し、1,670万人に達していることもわかっています。

 

つまり、現代の働き方に適したサービスを提供しているクラウドソーシングサービス市場は今後も拡大していくでしょう。

また、最大級のクラウドソーシングサービスである「クラウドワークス」も相対的に需要が伸び続けていくでしょう。

 

 

まとめ

今回は株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」について、クラウドソーシングという仕事の説明をはじめとし、クラウドワークスの仕事や案件、システム手数料などクラウドワークスの基本的な概要、クラウドワークスの良い悪い評判・口コミ、メリットデメリット、クラウドワークスの登録方法、クラウドソーシングサービスの将来性など様々な観点から解説しました。

どんな方でも利用でき、活躍できるチャンスがあることがクラウドワークスの最大の良さではないでしょうか。

 

悪い評判・口コミに関してどんな企業が提供しているサービスでも一定数は存在します。

そのため悪い評判・口コミを鵜呑みにするのではなく、自分で調べたり実際に活用してみて判断しましょう。

 

クラウドワークスでフリーランス、副業、複業を挑戦してみたい方やクラウドワークスに興味/関心がある方はぜひ活用してみましょう。

 

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